Less is beauty

CART IS EMPTY

カートに商品が入っておりません

内容をご確認いただき、ご注文手続きへお進みください

SUBTOTAL ¥ 0 + tax

潤いを保つ洗顔。/ 乾燥ケア

乾燥しづらい洗顔方法
SENNでは、丁寧に洗い、一本のみで保湿する、というシンプルなスキンケアをおすすめしています。洗顔は、間違うと乾燥の原因にもなってしまうため、冬場は特に気を遣いたいところ。そこで、ウォーターオイルバランサーの開発監修者から、「乾燥を防ぐ洗顔方法」をお伝えします。
潤いを保つ洗顔。/ 乾燥ケア01
潤いを保つ洗顔。/ 乾燥ケア01

寒い季節は熱々のお風呂が幸せですよね。

 

ただ、顔を洗う時は、熱いお湯は禁物です。38度以上のお湯で洗ってしまうと、お肌の天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が溶け出してしまい、乾燥の原因となってしまいます。洗顔には、「35〜37度のぬるま湯」が最適といわれています。

01

特に、皮脂腺が少ない「頬まわり」は乾燥しやすいので、額や鼻から洗ってあげるといいと思います。Tゾーンの油汚れを先に落として、頬まわりはさっとなでてあげるくらいの方が、乾燥を感じにくくなると思います。

 

 

また、顔を洗った後は、できるだけ早くフタをしてあげることも大事。浴室で洗顔するときにも、基礎化粧品を浴室外の手に取れる場所などに置いておいて、洗顔後にすぐ塗ってあげると乾燥を防ぐことができます。

 

いつもお風呂で顔を洗ったあと化粧水はすぐつけてます、という方は多いかもしれませんが、乳液やクリームまで塗る方は少ないかもしれません。ただ、多くの化粧水には油分があまり含まれていないため、お肌にフタができているわけではありません。

02

水分は多いところから少ないところに流れる性質があるため、浴室内、浴室から出た瞬間に、一気に乾いた空気に肌内部の水分が流れ出てしまいます。浴室から出る前にウォーターオイルバランサーをつけておくと、水分の補完と肌表面の油分によるフタができるため、この瞬間の乾燥もできるだけ抑えることができます。

 

その後、湯船に浸かれば、体が温まり毛穴がひらいて、美容成分がしっかり浸透していくため、「フェイスパックのような効果」も期待できます。

03

浴室を出た後は、空気中の水分の高低差で、どうしても多少肌から水分が出ていってしまいますので、もう一度重ね付けをするのがおすすめです。(ウォーターオイルバランサーは、高温多湿の環境だと美容成分が壊れやすいため、浴室にずっと置いておくのはお控えくださいね。)

 

 

乾燥を招いてしまいがちな「洗顔」や「お風呂上がり」のお手入れのタイミングも、少し気を遣ってみるだけで、大きく変わってくるかもしれません。乾燥にお悩みの方は、よかったら試してみてください。

 

 

サティス製薬 ウォーターオイルバランサー開発監修者 M.K.